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2005年2月16日に「京都議定書」が発効されました。
さて、皆さん「京都議定書」って何だかご存知ですか?「京都議定書」とは、「地球温暖化を防止する為の国際的な取り決め」です。今「地球の温暖化」は深刻な環境問題になっています。この温暖化問題を解決すべく採択されたのが「京都議定書」になります。
この議定書では「温室効果ガスを2008年〜2012年の間に、1990年のガス排出量と比べて5%削減する」とうい目標が決まりました。この5%というのは、世界全体でみた目標であり、日本では6%の削減が目標となっています。たかが6%と思うかもしれませんが、2002年の温室効果ガス排出量は1990年比で7.6%の増加になっています。つまり日本は13.6%も削減しなくてはならないのです。
政府はこの対策として「環境税」という新たな税金の導入を考えています。税金が増えたら・・・・他人事ではないですよね。
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